ものづくりの感性を養うロボット教室 ロボライズ  
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ロボット教室の授業コンセプト

子供たちへの想い

工作してみよう学校社会の中で、ともすれば一元化された(点数)という価値観で判断され、自分の可能性を十分に知らぬまま、大人になってしまう子供たちがいます。 子供たちは一人一人が固有のすばらしい才能を持っています。
ロボライズでは、もの作りに関わる様々なプロセスを経験しながら、一つの事を達成するということを、楽しみながら学ぶことができます。またその過程の中で、お子様それぞれがもつ才能を見出し、ものづくりの楽しさやその固有の才能を伸ばしていくことができます。
「自分を活かして、楽しみながら、どう社会に貢献できるか」、そんな事を考えながら、将来日々真摯に生きる子供たちが、ロボライズの中から育って欲しいと思っています。

授業で大切にしていること

授業風景 お子様一人一人によって、それぞれの持ついいところや優れた才能は違います。 ロボライズでは、授業の中にものづくりのもつ様々なプロセスを取り入れながら、次のような点を大切にしながら、授業を進めています。
  • 1) お子様ひとりひとりが、自分のペースで楽しんでくれること
  • 2) 色々なものづくりの過程の中で、学問への興味からお子様固有の才能まで、自分なりの楽しさや才能を伸ばしてもらうこと
  • 3) 挨拶などけじめを大切にしながら、少人数制で、全員がその単元や課題を達成できるように、一人一人を十分にサポートすること

お子様には時折、「人と比較するんではなく、先週より今週どれだけできたか、またどれだけ楽しめたかを大切にしてごらん」と話しています。
具体的に、ロボットを作って動かすこと1つとっても、色々な側面があり、クリエイティブ(創造的)な発想ができる子、デザインが上手な子、機械構造のアイディアをうまく具現化できる子、理論を理解してすぐに適用できる子、プログラムが得意な子、ひらめきのある子、ねばり強く取り組む事ができる子など、様々なお子様のすぐれた点を見出すことができます。
 ロボライズでは、これら1つ1つの側面が組み込まれた授業を毎回行い、お子様それぞれのもつよい所を楽しく伸ばしてもらうことを、最も大切にしています。

授業で大切にしていること_補足を見る
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子供の成長を目指して ~ある生徒の変化が私の喜びでした~

子供の成長を目指してロボライズに、1年も通うとガラリと変わって成長するお子さんがいます。
以前に中学生のお子さんが入会してきました。「ロボットには興味があるけど他に打ち込むことはなくて」「休みの日なのに、子供が家でぼーとしています」etc...(お母さん談)という彼の入会後の様子を見ていると、毎回楽しそうにしているのですが、組み立てが慣れないようでゆっくりゆっくりの作業でした。しばらく様子をみていると、彼はプログラムがとても好きなことに私は気付きました。
汽車システムの開発 10ヶ月程経ったある日、チームで汽車のシステム(路線、信号、踏切、駅などすべて)をゼロから計画し作ろう!という授業を行ったのですが、彼はプログラムの担当でした。そこで彼の能力が開花したようで、みんなで作った汽車のシステムに、命を吹き込むかのように、見事にプログラムして動かしていきました。

 それ以来、彼の姿勢は変わったように思えます。自分の得意なことが実感できたようで、日々活き活きして見えます。ロボットの大阪大会にチームで出場した際には、急遽、大会中にロボットを改造しなければならなくなり、プログラムを新しく組み直しました。限られた時間の中で精緻に完成させて、見事に完走させることに成功しました。
他の生徒にも、もの作りの楽しさに目覚めて活き活きしている子供がたくさんいます。自信がでてきたのか、表情や体の姿勢がぐんと良くなった子もいます。
お子様のさまざまな成長がみられることは、教える側としても嬉しいことです。
ロボライズでは、お子様一人一人の良いところを見出し、楽しく能力を発揮したり成長してもらえることを目指し、全力でサポートしていきます。
汽車システムの映像をビデオで見ることができます。
右のボタンをクリックしてください。
作品Movieを見る


 
 
 
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