ものづくりの感性を養うロボット教室 ロボライズ  
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ご挨拶、経営者プロフィール

経営者のご挨拶

経営者 近年、子供たちの遊び場から自然環境が急速に失われています。昔ならば遊びの中で、身のまわりから知恵をしぼって遊ぶものを作り、その中で基本的な能力・感覚・楽しさを養っていました。しかし現在は、そのような機会や経験がめっきり減っているように感じます。

 自然科学やもの作りに興味を持っておられるお子様はたくさんいます。自由な発想を行い、作ることが可能な「オリジナル・ロボット」に挑戦することは、とても楽しい時間であり、夢中になれます。だからこそ、お子様の才能を引き出す絶好の機会となります。

 お子様が自分のイメージ通りに作ろう(動かそう)として、試行錯誤するプロセスは、創造性や考える力を磨くともに、もの作りや科学の奥深い世界を楽しんで行くことができます。

 ロボライズは、“自然科学やもの作りの楽しさを広く伝えたい。”また、もの作りを通して“お子様に成長してほしい。”そんな思いで設立しました。たくさんのお子様の成長を目指して、日々、教室の運営、教材開発に取り組んでおります。

高木剛

経営者の経歴

経営者 高木剛の経歴をご紹介致します。

1976年10月 大阪府池田市生まれ、幼少の頃より機械の仕組みやもの作りに熱中する。
2001年3月 九州大学工学部機械工学科卒業
(卒業研究は、構造物の振動解析)
→在学中、文部省奨学生としてミシガン大学へ交換派遣留学。ビジネスを専攻。
2001~2006年 国内最大手半導体製造装置メーカーのコンピュータ事業部に5年間勤務。米国シリコンバレー・ベンチャー企業の日本マーケット立ち上げに携わる。技術マーケティング、評価、提案、導入、サポートと、製品の技術面すべてに責任を持つ。
2005年5月 日本マーケット立ち上げの実績を評価され、事業部200名の中より事業部長賞受賞。
2006年4月 「ロボット教室 ロボライズ」を開設、代表取締役に就任
2007年6月 大阪市産業振興団体 ロボットラボラトリー*にて、市場化アドバイザーを兼務。
*大阪市が次世代ロボットテクノロジー(RT)産業創出のために、開設した拠点 http://www.robo-labo.jp/

経営者対談インタビュー

ロボット教室って、昔は無かったと思いますが、どうしてはじめようと考えたのですか
昔ならお子さんが遊びの中で、自然に創意工夫して何かを作ったり、外で色々な自然(や科学)の現象を体験したことが、今やテレビゲームなどの普及から、そのような環境や機会がめっきり減ってしまいました。逆に今や、お子様でも様々な部品を組み合わせて高度な仕組みのものを体験・理解できる教育キットが、多く出回っています。  科学やものづくりに興味を持つお子様はたくさんおられます。そのようなお子様達に、自分の興味のある世界を広げ、何か自分の才能を磨いていけるような環境を提供したいと思い、ロボット教室をはじめました。
学習塾と違うところはどんなところですか
ロボット教室のよいところは、お子様にとって“結果”だけを求めるのではなく、様々な“プロセス”を経験し、自分なりの感覚や楽しさを育んでもらえるところです。 ものづくりの中には、“仕組みを発想したり”、“よりかっこいいデザインにしたり”、“隠されている科学の原理を考えてみたり”、“プログラムをしたり”、“チームで1つのものに挑戦したり”、色々プロセスが含まれています。 色々な事を経験しながら、お子様なりに試行錯誤して1つのロボットを作っていく過程の中で、考える力や創造性など色々な能力を磨いて頂けます。
これからどんな教室にして行きたいと考えてられますか
科学やもの作りに興味のあるお子様は多くおられて、その興味の度合いや関わりは様々です。少しだけ体験してみたいお子さんから、夏休みに遊びに来たいお子さん、年間を通して深く学び自分なりのロボットを作れるようになりたい子まで、将来は幅広い機会を提供し、興味を持たれたらより深く楽しみながら学んでいけるようなコースを作っていきたいと考えています。
 
 
 
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