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仕組みを学んで作る

輪ゴム鉄砲はどのようにして飛ぶのでしょうか。下の写真のように、ゴムが伸びてひっかかっているのですが、このレバーが前に倒れると、伸びていたゴムがはなされるので、前に飛んでいきます。

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この仕組みを理解して作ったのが、下の子供達の作品です。ロボライズの小学1-2年生が作りました。

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命令を決めてロボットを動かす

次は自動ドアをみてみましょう。仕組みはちょっと普段はみなれないものなので、写真ではわかりにくいところもありますが、実際に動いている様子を見ると誰にでもすぐにわかります。普通の丸いギア(歯車)を回すと、平らなギアが左右に動いて、ドアが開け閉めされます。
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video_botan.jpg(7077 byte)この仕組みを利用して作ったのが、下の小学4年生の作品です。ここでは、パソコンで命令を決めて(プログラムして)、“ボタンが押されたらドアが動く”ようにしています。

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色々と学んだり作ったりして1年、2年たてば、誰でも自分で作れるようになるよ。

いろいろなロボットを組み合わせる

だんだんとロボットが作れるようになってきたら、みんなで1つの大きなものを作ることにチャレンジします。ここでは、バスの運行システムを作った例をご紹介します。
まずは、1つのテーマに対して、どんなものをどのように作るか、また誰が何を作るかなど、ノートに書いて考えながらみんなで決めていきます。

(クリックすると拡大します)



process_07.jpg(7541 byte)みんなで1つのものを作るときは、それぞれ自分達が作ったものが、仲間のものとちゃんと一緒に動くか、テストを繰り返して調節していきます。
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process_11.jpg(3418 byte)同じクラスで、他の子どもたちがパーキングのシステムを作りました。ゲートや発券機やロックなどが連動して動きます。
システムの授業は、テーマから細かいところまで、すべて自分達で決めて作っていくので、一番楽しいようです。


process_10.jpg(3381 byte)また、うまく動かないところを、自分で考えてうごくようになったときの、うれしさはなんともいえず、だんだんとできあがっていくところが、常にワクワクします。





ロボライズでは、2年目の途中や3年目から、みんなで1つのものに取り組む授業があります。
先生がちゃんとサポートするので、みんなで取り組めば、すごい作品が作れるんだ。
このHPで紹介している工場クラスは、この過程の発展版です。
ロボライズ三年目の小4から中学2年生の子供達が、自分達の力をあわせてつくっているよ。

補足

ロボライズで使っているキットには、モーター(2つ)やライト(1つ)、タッチセンサ(2つ)や光センサ(2つ)が入っていて、また基本部品や歯車の種類なども豊富に揃っています。だかり普段はふれられないような、本格的なもの作りが体験ができ、そこから色んな事が楽しく学べるんだね。先生は、基本からじっくりと一人一人のペースを尊重しながら教えていき、必ずクラスの全員が毎回そのテーマの作品を自分のアイディアや形で完成できるまで、サポートすることを信条としています。
 
 
 
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