コース概要

自動車の基本的な構造について、ブロックモデルを利用した実体験を通して理解し、技術職以外の方でも リアリティのある思考・発想が出来るようになることを目指すコースです。

推奨受講対象者 自動車関連企業における新卒者〜入社5年目
日 程 2日間 (9:00〜17:00) ※応相談
形 態 講師派遣
価 格 ※ 応相談
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プログラム内容

  STEP01 STEP02
ねらい 自動車の基本的な機構・要素を、実体験を通して深く理解する。

文系出身の方等、技術に詳しくない方でもものづくりに慣れ親しみ、興味が沸く。
各機構や要素の特性を踏まえた企画・設計が出来るようになる。

他部門とのコミュニケーションを図る上で、機構・要素同士の兼ね合いを考慮できるようになる。
実施内容

1) 自動車の基本構造とブロックモデルの説明

自動車の各要素・機構の役割と、実験で利用するブロックモデルのどの部分が自動車の各要素・機構に該当するかをご説明します。

2) ブロックモデルの組み立て

各自実験で利用するブロックモデルを組立てます。

3) 要素・機構の比較実験

各機構の有無が動作・機能に及ぼす影響を1つ1つモデルを利用して確認します。

<実験対象となる要素>

⇒ディファレンシャル、変速、駆動(2WD / 4WD)
ホイールベース、ステアリング、サスペンション

1) コンセプト・モデルカーの構築

受講者一人一人が定められたコンセプト(または、受講者自ら設定したコンセプト)に基づく要素・機構を選定し、ブロックでモデル車を構築します。

2) 各自作成したモデルカーの発表

3) 上司の方からのコメント・考察

4) 振り返り・まとめ

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教材の特徴

教材にはロボライズが独自開発した、ブロックモデルで構築されたモデル車を利用します。 受講者が自らの手で機構や要素を変更し、実際にモデル車を動かして動作・機能の違いを 確かめることができるため、自動車の基本構造を深く理解することが出来ます。

モデル車には変速、ディファレンシャル、サスペンション、ステアリング、エンジンが搭載されて おります。また、前輪駆動・四輪駆動の切り替えも行えます。

自動車写真

自動車写真自身の手を動かして組み立ててみることで、自動車の仕組みを深く理解することが出来ます。

主要部分の取り外しや変更も簡単に行うことができ、実際に走行させて変化を目で確かめる ことができます。


■ 例)デファレンシャル有無によるAとBの比較

自動車写真

実際に走行させて、違いを確かめます。

自動車写真

自動車写真ボディやシート・ドア等を設計・デザインし、搭載することもできます。

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受講者の声

女性自動車の構造は本などで勉強しておりましたが、実際にモデル車使って、各機構や要素の 有無による違いを目で確かめられたことで、実感をもって車の構造を理解できました。 これからは、車の構造的なメリットも自信を持ってお客様に伝えられるようになれそうです。

(30代 女性 自動車販売)

男性生産現場との連携が求められる職種なのですが、文系出身のため、専門用語が全く理解出来ずに 困ることが多いです。この研修で自動車の基本的な構造を実感を持って理解することが出来た ことは、今後生産現場とコミュニケーションを図る上で非常に役立つと思っています。 参加してよかったです。

(20代 男性 原価企画)

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