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あ-お

アイコン
パソコンの操作画面において、処理の内容や対象を小さな絵や記号で表現したものをさします。
エネルギー
エネルギーとは、仕事をする能力のことで、物質の仕事の量であらわす。運動にむすびついているエネルギーは運動エネルギーとよばれます。また位置に関係するエネルギーは、位置エネルギーとよばれます。 |
か-こ

科学
科学者といえば自然科学者を意味するように、科学とは一般に自然科学をさします。科学は英語でサイエンスといい、これはラテン語の「知ること」を意味する語から派生しています。そのため、ひろい意味ではすべての学問領域での体系的な知識をいい、人文科学・社会科学というもちいられ方もします。
加速度(かそくど)
加速度は、厳密にいうと線加速度のことであり、物体の速度が単位時間当たりに変化する割合のことです。加速度はベクトル、つまり大きさと方向をもつ量のことです。
関数(かんすう)
ある範囲で変化する量に対応してきまる別の量。または、それらの間の関係や対応をいいます。空間の各点ごとに別の空間のどれかの点を対応させ、図形をうつしかえるような規則、つまり写像もひろい意味での関数です。関数という言葉は、1637年フランスの数学者デカルトによって、xのべき(るい乗)xnをあらわすものとして、最初にもちいられました。
コンパイル
人間がプログラミング言語を用いて作成したソフトウェアの設計図を、コンピュータ上で実行可能な形式に変換することです。
コンピュータ
広い意味では、演算やデータ処理を実行する機器または専門職のことだが、現在ふつうには、記号であたえられた命令(プログラム)を解釈して、情報を処理する電子装置で汎用性のあるものをいいます。
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さ-そ

重力(じゅうりょく)
あらゆる物体がもっている互いに引きあう性質のことで、引力と同義語としてつかわれる。ただしくは、地球上の物体あるいは地球と存在する物体の間にはたらく力が重力です。
赤外線(せきがいせん)
電磁波としてのエネルギー放出のひとつで、電磁放射のスペクトルの中で可視光の赤よりも外側の領域にあたる。テレビのリモコンなどに使われています。
センサ
音・光・温度・圧力・流量など、計測の対象となる物理量を検知し、処理しやすい信号に変換する素子。また、その装置のことをいいます。
速度(そくど)
速度とは、ある方向への物体の線型の運動の量です。速度はベクトル、つまり大きさと方向をもつものです。速度の大きさは「速さ」とよばれ、秒速何メートルとか時速何キロメートルとか、単位時間の間に移動する距離であらわされます。速度は一定のこともあれば、加速されることもあります。
ソフトウェア
狭義にはコンピュータプログラムとほぼ同じ意味です。コンピュータを動作させる手順・命令をコンピュータが理解できる形式で記述したもの。コンピュータを構成する電子回路や周辺機器などの物理的実体をハードウェアと呼ぶのに対して、形を持たない手順や命令などをソフトウェアと呼びます。広義にはコンピュータが扱うプログラム以外のデータを含めてソフトウェアと呼ぶ場合もあります。
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た-と

ダウンロード
ネットワークを通じて、サーバコンピュータに保存されているデータをクライアントコンピュータに転送すること。逆をアップロードという。
力(ちから)
物理学でいう力とは、物体に加速度をあたえる作用、あるいは要因のことです。力はベクトル、つまり大きさと方向をもつ量であり、いくつかの力がひとつの物体にはたらくとき、それらの力はひとつの合力を形成します。
てこ
硬い棒でできた簡単な道具のことです。棒のある一点(支点という)をはさんで、てこの一方にくわえられた力は、反対側に作用します。このとき、作用する力は、支点と力をくわえる点(力点)のあいだの距離に比例します。たとえば、支点から2mのところに1kgの重さをくわえたとき、支点から1mのところに2kgの重さをくわえれば、つりあいます。つまり距離が半分になると、力の大きさは倍になります。
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な-の

入力(にゅうりょく)
コンピュータなどの機器にデータや信号を送り込むこと。キーボード入力など手作業で送り込む場合も含みます。
熱(ねつ)
物理学でいう熱とは、温度差のある2つの物体の間におけるエネルギーの移動のことです。熱は移動中のエネルギーであるといってもよい。熱はつねに温度の高い物体から低い物体へとながれ、物体の体積が一定ならば、低温側の物体の温度をあげ、高温側の物体の温度をさげます。
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は-ほ

パソコン
「PC」とも略される。もとは個人用の低価格のコンピュータ全般を指していたが、現在ではPC/AT互換機の意味で使われることが多いです。
ハードウェア
コンピュータを構成している電子回路や周辺機器などの物理的実体のこと。
ベクトル
大きさ(長さ)と向きで決定される量。これに対して、大きさだけをあらわし、向きをもたない量をスカラーという。たとえば、「6kmの距離」というのはスカラーであるが、「6km北」といえばベクトルです。
プログラミング
コンピューターに情報処理を実行させる一連の命令を記述したもの。
保存(ほぞん):
作成したり編集したデータを、ハードディスクなどの外部記憶装置に記憶させる操作のこと。
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ま-も

モータ
電気エネルギーを機械エネルギーにかえる装置の総称。電動機ともいう。電源によって直流モーターと交流モーターがありますが、原理は同じです。
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や-よ

ユーティリティー
ディスク管理、ファイル修復、ファイル圧縮、アクセサリーなど、特定の機能に限定して設計されたソフトウェアのこと。
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ら-ろ

ロボット
自動調節ができ、プログラムして動作を制御できる電気機械装置。産業や科学研究できまった仕事をするために利用されます。
ロボットは、オートメーションのひとつで、ほかの自動システムと区別する明確な基準はありませんが、用途がひろく適応性が高いです。また、きまりきった仕事は、人間よりもはやく、正確に、かつ安価におこなうことができるという利点もあり、工場内から海底まで、人間の健康に害をあたえる場所や条件のもとで作業することが可能です。
ロボットという言葉は、チェコ語で、強制労働を意味するロボタrobotaからきています。この言葉を最初につかったのは、チェコスロバキアの作家のカレル・チャペックの1921年の戯曲「ロッサムの万能ロボット」で、外見は人間に似ているが心がなく、自動的で機械的な作業しかできない合成人間が登場します。
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A-Z

PC
「PC」とも略される。もとは個人用の低価格のコンピュータ全般を指していたが、現在ではPC/AT互換機の意味で使われることが多いです。
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【参照/出展】アスキー デジタル用語辞典、IT用語辞典、エンカルタ
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